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2006年 08月 19日
2006年 08月 09日
法を犯す犯罪というのは、おそらく良くないこと。
しかし、ある種の犯罪では、犯罪へと至らしめる原因はむしろ(法を犯さない)一般市民の方にあるのであって、犯人は社会の膿として出現し、メッセージを込めてせつなく罪を犯してしまう。 などと思ってしまう、現在テレビドラマとして放映中の「PS羅生門」。 放映時間帯が良いため、テレビドラマ特有の押しつけがましさがあるものの、けっこう面白い。 原作は、かつてビッグコミックオリジナル誌に連載されていたもの。先週放映された回は、原作を読んだ時に得た情景を(忘れっぽい私が)かなり はっきりと覚えていたくらい印象的な物語でした。 コミック本を、本ブログのライフログに掲載しておきました。 現在このライフログの「無責任からの脱却」を目指しています。 政府の「デフレ脱却」とどっちが早いか、競争だ! 2006年 08月 08日
6日のF1ハンガリーGPで、本当に久々にホンダが優勝。
このレースでは、新旧両チャンピオンがリタイアしていますが、リタイアしてくれなくても充分速かったので問題なかったものと思います。 ホンダは今年開幕前後はとても好調で優勝を予感させたものの、勝てないまま、徐々に失速、あぁ今年もダメかと思いきや、この2〜3戦は盛りかえしてきていて、そろそろ表彰台は見えてきていた感じでした。 今年からエンジンだけではなく、車体もホンダブランドなので、勝つと君が代が流れるんですね。 テレビで見ていても、ちょっとジーンと来ちゃいました。 おっと、現在車体として「君が代」を流し得るクルマは今 ホンダx2、トヨタx2、スーパーアグリx2と計6台も走っているんですね。出走全22台中の6台なので27%を占めていると考えると、何だかな〜、という気もしますが、勝てるクルマを創るのがドンドン難しくなって来ているということでしょう。 2006年 08月 07日
またまた、本の紹介コーナー「ライフログ」(このブログを下にめくって行くと左側に現れる)の話題です。
たまたま立ち寄った楽器屋に「アフリカの音」という絵本が置いてありました。なんか見覚えがあるな、と思ったら、本ブログの無責任書籍紹介コーナー「ライフログ」に掲載されている本でした。 この本の見どころ(偏っているかも知れませんが) ジンベを叩いている人の振り上げた手の平がきちんとかえっている。いい音がしそうだ。 ヤギ皮を使わせていただいているという思いについて、とても素敵な表現がありました。 何と書いてあったかは、実際にこの絵本を手にとって感じてください。 2006年 08月 04日
テレビや新聞で見聞きをしていたのですが、なんとなく対岸の火事っぽい感じが少しありました。
最近あまりクルマで距離を走っていなかったので、今日は久々の給油となりました。 「久々の給油」というところがポイントで、「久々の」間にかなり上がっていたのはニュースで聞いて知っていたのですが、実際に自分のいつもの給油量での金額を聞いて、真に実感!! ちょいと昔の 100円/Lの時代なら私の場合、大体満タンで3千円台、多い時で4千円くらいだったのですが、今日は5千円を遥かに超えましたからね。思わずセルフスタンドのレジ(このスタンドは有人のレジで支払い)のオジサンに「高くなったね」と言いそうになりましたが、オジサンは見るからに、レジの初心者だったので、止めました。 その代わり、 ニュースで知った事をネタに知ったような事をアレコレぬかすのは軽いなぁ〜、つくづくと思ったり。 2006年 08月 02日
以前から気にはなっていて、このブログのライフログ(下方にめくっていくと左側に出てくる本、CD紹介のコーナー)にも掲載していたのですが、自分ではまだ読んでいないという無責任コーナーでもありました。
しかし、ついにというか、やっとというか読んでみました。 一番上の 「アフリカの太鼓で踊ろう」 です。 ダンサーの柳田知子さんか執筆したダンスの本ですが、ジンベの演奏法やアンサンブルで気をつけることなどについてもかなり頁を割いています。また、ドラムとダンスの相互作用や、西アフリカの文化といった切口からも記述が詳しく、ドラマーにもおすすめの本です。 このような内容豊かな本を日本語で読むことができるとは思いませんでした。 この本の本筋の主旨の部分ではないとは思いますが、思わず、全くその通りだ!と思った部分は ---引用始め 太鼓をたたくことも、それを楽しむことも悪いはずがない。でも、ジンベに限っては、皆もう少しきれいなトーン(音色:私の注)を出す練習をして欲しいと思う。そうでないとジンベがもったいないと思うのである。 ---引用終わり この「ジンベがもったいない」という部分にタイコに対する敬愛が感じられて素敵ではありませんか! かく言う私も、もったいなくしている一人ですが。 私が「ジンベがもったいない」と思う瞬間は他にもあります。 それは、全くチューニングされてないタイコが何と多いことか! おそらく、どんな名人が叩いてもまともな音を出すのは困難であろうと推測されるほど、ユルユルになったヘッドを持つジンベを見ると、もったいないというか、可哀想な感じさえしてしまうのです。 2006年 08月 01日
関東地方の梅雨明けが発表された30日は、野外でBBQ&タイコ&ギター&ベースで遊びました。
朝起きた時は、今にも降り出しそう空の色。「残念、中止か〜」と誰もが思ったほどでした。 そこで、予定を変更してとりあえず集合してから話を決めようということにしたのが正解でした。 天気も最後までもってくれて、楽しめましたが、課題が一つ! More 2006年 07月 24日
思えば実質的には5月から梅雨のような天気が3ヶ月近くも続いています。
この間、ほとんどお陽さまを拝むことができなかったわけです。 気分が天気に影響されやすい私としては、どんどん暗い気分になってきました(笑) 今、ピーカンに晴れると強烈に暑くなるのでしょうね。 あまり暑いのは好きじゃないのですが、これ以上梅雨空が続くと思うと、気分もマックラ! そこで、週間天気予報を見ると、またガッカリ!!! More 2006年 07月 23日
昨夜は農の会夏祭り前夜祭で演奏させていただきました。
ギターx2,ベースx1,perc.x3の構成。 安定したベースラインを頼りに、やや奔放ぎみに叩かせていただきました。 演奏中に安心して戻れる場所があるというのは、ありがたいものです。 ギターとベースはアンプを使っているので、タイコの音量は問題なかったとは思うけど、ちょっと うるさかったかな? 自分達の音が、ステージの向こう側でどう聞こえているか?は(たとえモニタースピーカーがあったとしても)自分達では永遠に確かめようのない代物。 一番解決策に近いのは、ステージからちょっと離れた場所で録音することでしょうか? 以前からローランドのICレコーダーが欲しいのだけれど、ちょっと値段が高い。 祭当日の今日も、あいかわらずの梅雨空ですが、何とか天気が持ちますように! 2006年 07月 19日
ちょっと前の夏本番のような暑さから一転して連日の雨。
梅雨期は、皮が湿っぽくなったり裂けたりで、Djembe叩きにはあまり嬉しくない季節かも知れませんが、良いこともあります。 梅雨寒でどこの家も皆窓を締める。そして雨の音。さらにクルマが路面の水を引きずって音を出してくれると、自然にできた防音環境が完璧に整います。 こんな時は、かなり思い切って音を出せます。 このすばらしい自宅練習環境も、もうすぐ終わりです。 この夏をどうやって過ごすか、それが問題。
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